44歳シングルマタニティー、そしてシングルマザーになる!

43歳で妊娠がわかり、結婚もせず、両親も他界しているので金銭的に頼る家族もいません。そんなわたしが生まれてくる子のために成長し、現職じゃない職種で正社員を目指し、目標はマンションを購入!

バースプラン

という紙を渡された。

妊娠5か月くらいと

臨月に書くらしい。

 

で、何を書けばいいの?

って話です。

 

ネットでガンガン調べましたが

まったくネタがなく
(あとで書きますが臨月用のはありましたが)

思いつくままに書きました。

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 (ケータイで撮ったので見にくくてすみません)

 

面倒くさいと思いながら

母になるには大事なステップなのかも

と感じました。

 

わたしは

団塊2世と呼ばれている世代で

日本が目まぐるしく変わる中

育ってきました。

最近やっと「振り返り」や

「一旦○○」(休憩以外)が

身についてきた気がするので

しっかり考える時間を与える、

そして時間を設けることを

教えてもらった気がしました。

 

妊活?

今更ながら書いていますが

わたしの田舎では38で妊娠を諦めたとか

反対に妊活にストイックになりすぎているとか

よく聞きます。

 

では、その方々は

どうやって妊活されているんでしょうか?

以前から書いていますが

ご自身とお相手との妊娠力や相性も調べず

基礎体温を測り、

良いと言われる栄養を補給し、

体操やヨガをしたりしてませんか。

 

妊活も不妊治療も

できる理由、

できない原因を

知らないと

ご自分たちに合うものは

出てこないのではありませんか。

 

理由や原因を調べるには

自分に合う病院を探すことが大切です。

「病院へ行くほどでも。。。」って考えていらっしゃるなら

期限を決めて病院へ行くべきです。

 

病院って

そんなに大袈裟なものでもありませんよ。

自分たちの身体を知るための

手段にしてください。

理由や原因を調べるのは

治療じゃなくて

検査、まあ身体測定のようなものです。

 

がんばっていればできる方々もいますが

妊活自体が普段のストレスの上塗りになり

できない場合もあると思われます。

ご自身にはストレスがないつもりでも

お相手はあるかもしれません。

わたしの田舎はアクセスも悪いので

不妊治療にしても病院が偏りがちですが

評判のいいところでも

ご自身に合うかどうかわかりませんから

そのときはセカンドオピニオンのシステムを利用したり

同じ検査を他の病院で受けてみて差をみてください。

多少お金がかかりますが

保険が利くものもあるし、

今後の検査費や治療費を考えれば

十分にモトはとれます。

 

専業主婦の方でも

日頃から何かと忙しいので

昔と違い

妊娠しにくい身体になっていても

おかしくありませんから

ぜひ、原因を探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

マンションの音

わたしの仕事は日本語講師で

妊娠がわかる前に契約した仕事があり

妊娠7ヶ月くらいまでは

4時半から5時起床7時くらいまでは授業準備

8時半出社16時退社

週に2回はその後移動

どこかのカフェで授業準備

18時半会場到着21時までレッスン

その後片付け

自宅到着22時半くらい

という生活を続けていました。

なので、

家で眠いときは

よっぽどお腹がすいていない限り寝て

夜のレッスンがないときは

17時帰宅後すぐ寝て22時くらいに起きて

ごはんを作って食べるという生活を

していました。

臨月が来るくらいまで働いていたので

その間は家に帰ると寝る癖が

ついていました。

 

あるとき

わたしの下の部屋に住む

マンションのオーナーが

わたしの顔を見るなり

「昨日の夜 足音がうるさかった。」と

言ってきました。

そのときは帰宅後寝たが

なかなか起きれなくて

夜中1時くらいにごはんを作って食べました。

お腹も8ヶ月に近かったせいもあり

足音が大きくなっていったのでしょう。

わたしは一人暮らしなので

わたしの足音です。

 

同じマンションに住む友人のYちゃんに

この話をすると

妊婦にそんな話をするなんて信じられない!」と

軽蔑していました。

確かにそのとおりす。

母子手帳をもらったときに

保健センターの方から

保健師さんの妊婦の無料相談があります。

 それを受けると

 区から1万円相当のプレゼントがありますよ。」

と言われました。

 

え?無料で相談が受けられて

プレゼントがあるなんて

なんで?

無料相談かプレゼントの2択だったら

まだわかるけど。

と意味不明でした。

 

そのときは妊娠が漠然としていたので

「今からでも大丈夫ですよ。」と言われたけど

帰りました。

 

あるとき

同じマンションの

わたしより半年早く産んだ10代ママと

そのお母さんに

その話をすると

「え?何それ。知らない。」と2人。

 

いや、母子手帳をもらったとき説明が絶対あったはず。

確か保健センターの冊子にも書いてあったし。

それでプレゼントの意味がわかりました。

ちゃんと相談を受けて、

時代に合った正しい妊娠生活や育児をしない人がいるから

要はプレゼントで釣っているワケですね。

まあ、2人は話を聞いていなかっただけですが、

他にも不要だと思って受けない人もいるのでしょう。

 

確かにその10代ママは

同じように10代で産んだヤンママたちや

そのお母さんの情報で育児をしているようで

最近はタブーとされることでも

平気でしていました

 

 

 

 

母子手帳をもらうタイミング

母子手帳といっしょに

検診の補助券と呼ばれているものがもらえます。

 

産院で会った方は

先に病院に来ちゃったんで

1回目は補助券なしで実費だったそうです。

 

わたしはたまたま

スポーツジムの退会に行った帰りの道に

保健センターがあったので

寄っただけでした。

入る前

何か証明が必要なんだろうか?

でもコレといって何もないし・・・

と不安になりながら

行ったら、簡単にもらえました。

 

ただ補助券は遡って使えないので

実費のままですが

補助券は枚数が限られています。

もし なかなか生まれなくて

多く検診することになった場合に使えます。

その1回実費の方も

この話をすると安心していました。

 

わたしが住む品川区は

妊婦健康診査受診票14枚、

超音波検査受診票1枚、

妊婦子宮頸がん検診受診票1枚、

妊婦歯科健康診査受診票1枚 

くれます。

超音波検査票というのを

使えなかったので

病院で聞くと

検診の補助券として使えるとのことだったので

使いました。

なので、わたしは検診に15回行ったことになります。

なぜ使えなかったかというと

わたしは別の病院から移ってきた形で

最初の超音波が必要なかったからです。

 

ただがん検診や歯科検診が

検診の補助券として使えるかというと

たぶん無理だと思います

 

こんな記事もありましたよ

mamari.jp

 

 

妊婦の大敵?

わたしにとっては

便秘でした。

小学校のころから

便秘薬を飲み始め

子どものときの一番古い記憶は

母に下剤(いちぢく浣腸)を指してもらっていました。

最近では腸にもやさしいのでセンナに頼っていましたが

センナの箱に「妊娠中、授乳中は服用できません。」と

書いてあります。

 

ネットを見ると

「便秘薬は医者によっては市販のでも大丈夫と言う。」と

書いてあったのですが

如何せん高齢なので何もかもが怖い

 

先にお世話になった杉山産婦人科丸の内

卒業の時にマグネシウムの便秘薬を処方されました。

薬剤師さんからマグネシウムなので

「鉄分といっしょに飲むと喧嘩して効果が弱くなるから

 別々に飲むよう言われました。」

そういえば妊婦は鉄分を摂らないと。

 

マグネシウム

水分を吸い取り弁を柔らかくして出易くするものですが、

下剤のような感じなので

センナとは違い、出た感が薄い。。。と思いつつ

使っています。

しかもお腹も痛くなるけど

頼らないと便が赤ちゃんの部屋を圧迫するそうなので

そっちのほうが危険です。

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プクプク、ポコポコ

出生前検査を受けないことを決めた

次か次の内診で

「胎動を感じますか?」と聞かれた。

ナニ?タイドウ?

赤ちゃんが動いていることらしい。

「お腹の中が

 プクプクとか

 ポコポコとかしませんか。」

正直、よくわからない。

プクプク、ポコポコ。。。

 

そういえば、

便秘薬を飲まなくなったせいで

お腹が張ったり

腸が動いているように

右わき腹の内側が

そのような音がするときがあるので

それ(腸が動いている)のか

胎動なのかは。。。と言うと

 

医者は呆れ顔でした

 

だって、ホンマにわかりませんから。