44歳シングルマタニティー、そしてシングルマザーになる!

43歳で妊娠がわかり、結婚もせず、両親も他界しているので金銭的に頼る家族もいません。そんなわたしが生まれてくる子のために成長し、現職じゃない職種で正社員を目指し、目標はマンションを購入!

妊娠糖尿

の検査を受けた。

ひっかかったので

もう一度詳しくといって

検査に5時間くらかかるからって

改めて病院へ。

 

朝9時

まず血を採る。

それから甘い炭酸水を一瓶。

(180mlくらい入っていた)

そして2時間待つ。

血を採取。

また甘い炭酸水。

採血の技師さんいわく

「これって炭酸が入っているから飲めるんです。

 入っていないと甘くて。。。」

確かに異常に甘いものでした。

そしてまた2時間。

最後にまた採血。

 

結果

妊娠糖尿だということが判明

「妊娠糖尿は普通の糖尿とは違うんで

普段糖尿病じゃない人もなるんです。」と言われても

よくわからないし、ビビる。

 

人間は糖を抑えるインスリンというのが

自然に出るのだが

このインスリンが胎盤を通れないため

赤ちゃんが糖で巨大化したり

その他リスクが出てくるのだそう。

 

しかも妊娠中だけで終わることなく

産後糖尿病になったり

赤ちゃんが糖尿病になったりするのだそう。

ええ?どうしよう。

 

詳しくは「妊娠糖尿とは?

エアコン掃除

本気でマンション購入を考えているので

あと数年で引っ越しやし

空気清浄機って必要かな?

でも11月が予定日なので

冬はエアコンをガンガン効かせないと

赤ちゃん凍死するわ。

  

妊娠を理由に掃除にあぐらをかき

当時の夏

エアコン掃除をしていなかったので

業者にエアコン掃除をお願いしました。

 

お願いしたのは

おそうじ本舗

9:30くらいから始め

室外機とエアコンの本体の掃除が終わったのが

16:00くらい。

ここで重要なのは「お掃除機能」。

この機能があるとないのでは

どこの業者も5000円は違う。

リモコンにその機能が

ついていなかったので

担当者さんもナシの値段で見積りしてて

2万だと思っていたのに

実はついていたらしく

2万5000円になった。

 

どうして

「おそうじ本舗」さんかというと

実家もやってもらって

すごくきれいになったからです。

実家は田舎で

ダスキンかおそうじ本舗しかなかったので

値段で決めたんやけど

正解でした。

 

最後に室外機が置いてある

ベランダまでピカピカ

掃除してくれていました。

 

よく言われること

すごいですね。

大変ですねと言われても
本人に実感がない。

 

大変だとわかっていて

産むことを決めた

 

臨月くらいからは大変になるだろうという想定で

他人に大変ですよっていうのをアピールしていたところも

なかったとは言えない。

 

もしかしたら

相変わらず、何も考えていないのかもしれない。

 

 

バースプラン

という紙を渡された。

妊娠5か月くらいと

臨月に書くらしい。

 

で、何を書けばいいの?

って話です。

 

ネットでガンガン調べましたが

まったくネタがなく
(あとで書きますが臨月用のはありましたが)

思いつくままに書きました。

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 (ケータイで撮ったので見にくくてすみません)

 

面倒くさいと思いながら

母になるには大事なステップなのかも

と感じました。

 

わたしは

団塊2世と呼ばれている世代で

日本が目まぐるしく変わる中

育ってきました。

最近やっと「振り返り」や

「一旦○○」(休憩以外)が

身についてきた気がするので

しっかり考える時間を与える、

そして時間を設けることを

教えてもらった気がしました。

 

妊活?

今更ながら書いていますが

わたしの田舎では38で妊娠を諦めたとか

反対に妊活にストイックになりすぎているとか

よく聞きます。

 

では、その方々は

どうやって妊活されているんでしょうか?

以前から書いていますが

ご自身とお相手との妊娠力や相性も調べず

基礎体温を測り、

良いと言われる栄養を補給し、

体操やヨガをしたりしてませんか。

 

妊活も不妊治療も

できる理由、

できない原因を

知らないと

ご自分たちに合うものは

出てこないのではありませんか。

 

理由や原因を調べるには

自分に合う病院を探すことが大切です。

「病院へ行くほどでも。。。」って考えていらっしゃるなら

期限を決めて病院へ行くべきです。

 

病院って

そんなに大袈裟なものでもありませんよ。

自分たちの身体を知るための

手段にしてください。

理由や原因を調べるのは

治療じゃなくて

検査、まあ身体測定のようなものです。

 

がんばっていればできる方々もいますが

妊活自体が普段のストレスの上塗りになり

できない場合もあると思われます。

ご自身にはストレスがないつもりでも

お相手はあるかもしれません。

わたしの田舎はアクセスも悪いので

不妊治療にしても病院が偏りがちですが

評判のいいところでも

ご自身に合うかどうかわかりませんから

そのときはセカンドオピニオンのシステムを利用したり

同じ検査を他の病院で受けてみて差をみてください。

多少お金がかかりますが

保険が利くものもあるし、

今後の検査費や治療費を考えれば

十分にモトはとれます。

 

専業主婦の方でも

日頃から何かと忙しいので

昔と違い

妊娠しにくい身体になっていても

おかしくありませんから

ぜひ、原因を探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

マンションの音

わたしの仕事は日本語講師で

妊娠がわかる前に契約した仕事があり

妊娠7ヶ月くらいまでは

4時半から5時起床7時くらいまでは授業準備

8時半出社16時退社

週に2回はその後移動

どこかのカフェで授業準備

18時半会場到着21時までレッスン

その後片付け

自宅到着22時半くらい

という生活を続けていました。

なので、

家で眠いときは

よっぽどお腹がすいていない限り寝て

夜のレッスンがないときは

17時帰宅後すぐ寝て22時くらいに起きて

ごはんを作って食べるという生活を

していました。

臨月が来るくらいまで働いていたので

その間は家に帰ると寝る癖が

ついていました。

 

あるとき

わたしの下の部屋に住む

マンションのオーナーが

わたしの顔を見るなり

「昨日の夜 足音がうるさかった。」と

言ってきました。

そのときは帰宅後寝たが

なかなか起きれなくて

夜中1時くらいにごはんを作って食べました。

お腹も8ヶ月に近かったせいもあり

足音が大きくなっていったのでしょう。

わたしは一人暮らしなので

わたしの足音です。

 

同じマンションに住む友人のYちゃんに

この話をすると

妊婦にそんな話をするなんて信じられない!」と

軽蔑していました。

確かにそのとおりす。

母子手帳をもらったときに

保健センターの方から

保健師さんの妊婦の無料相談があります。

 それを受けると

 区から1万円相当のプレゼントがありますよ。」

と言われました。

 

え?無料で相談が受けられて

プレゼントがあるなんて

なんで?

無料相談かプレゼントの2択だったら

まだわかるけど。

と意味不明でした。

 

そのときは妊娠が漠然としていたので

「今からでも大丈夫ですよ。」と言われたけど

帰りました。

 

あるとき

同じマンションの

わたしより半年早く産んだ10代ママと

そのお母さんに

その話をすると

「え?何それ。知らない。」と2人。

 

いや、母子手帳をもらったとき説明が絶対あったはず。

確か保健センターの冊子にも書いてあったし。

それでプレゼントの意味がわかりました。

ちゃんと相談を受けて、

時代に合った正しい妊娠生活や育児をしない人がいるから

要はプレゼントで釣っているワケですね。

まあ、2人は話を聞いていなかっただけですが、

他にも不要だと思って受けない人もいるのでしょう。

 

確かにその10代ママは

同じように10代で産んだヤンママたちや

そのお母さんの情報で育児をしているようで

最近はタブーとされることでも

平気でしていました