44歳シングルマタニティー、そしてシングルマザーになる!

43歳で妊娠がわかり、結婚もせず、両親も他界しているので金銭的に頼る家族もいません。そんなわたしが生まれてくる子のために成長し、現職じゃない職種でがんばり、目標はマンションを購入!

妊娠糖尿の強い味方

炭酸水です。

もともと麦茶や水があまり得意ではなく

ジュースは糖分たっぷりでご法度!

 

でもお医者さんからは

「飲み物をたくさん飲んでください。」と言われ

「ノンカフェ、デカフェのコーヒーを飲んでいます!」と言うと

「コーヒーは飲み物じゃありません‼」と。

(医者の中ではコーヒーは嗜好品だったようです。)

 

そこで、思いついたのは

当時ブームが始まろうとしていた炭酸水

でもただの炭酸水だと味がなくおいしくない。

よって、レモンフレーバーを探しました

でも当時フレーバー入りはあまりなく

多少甘味料が入っていたりしました。

 

そこで飲んでいたのはこれ! 

 レモンフレーバーでも

当時から糖質ゼロで、口当たりが強すぎず飲みやすかったです。

 糖質制限でストレスもたまっていたので
スカッ!ともできました。

 

最近では

ネットで頼むとママ割なんかもあるそうです。

 

 

 

 

 

マタニティブルー

わたしの場合は変わっていました

 

一般的なマタニティブルーといえば

健康な子どもが生まれてくるだろうか?

ご主人との仲

経済的な問題

ご自身の母親としての立場や資格などを
お悩みになると思います。

 

わたしはノンフィクションが好きで

ストリートチルドレン

子ども人身売買などの

情報を集めすぎて

なぜかお腹の子を

その子たちの状況に被らせてしまい

ブルーになっていました。

 

完全なコジツケというか暴走ですが

当時は

特に夜寝る前などに

その子たちの状況に 陥ったらどうしようと

考えたりしていました。

 

マタニティブルーは

ホルモンバランスのせいで

気持ちが鬱のようになるそうですが

今、考えると

無謀な出産&育児なので

もともと悩みが できにくかったのかもしれません

 

ちなみに

わたしがイチバン衝撃を受けた作品は

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち (新潮文庫)

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち (新潮文庫)

 

 石井公太さんの本はいろいろ読みましたが、

今はちょっと強すぎて読めなくなってしまいました。
でも この情報のおかげで

わたし自身が

しっかりと子育てができるのかもしれません

 

BよりのA

電車に乗る人は

どんなベビーカーを使っているのか

観察していました。

 

絶対条件は

・軽い

・コンパクト

・操作が簡単

・生まれてすぐから使える

・長く使える

・公共交通機関でも気軽に使える

・値段が高くない

 

電車や街で

気になるベビーカーを見かけると

声をかけ情報を聞きまくりました。

 

そして産院で

ベビーカーで1カ月検診にいらしていた方にも

お声をかけたところ

同じ意見で

BよりのAっていうのが欲しかったんです。」と。

つまり、

B型に近いA型のベビーカーを探していたそうです。

 

それで

その方が持っていたベビーカーを

買うことに決めました。

 

 

わたしが決めたベビーカーはこちらです。

 

 

 

妊婦バッジ(2)

確かに妊婦の中には

えええ???って方もいます。

 

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これは2月の寒空

電車で見かけた妊婦さんです。

バックにお守り、妊婦バッジです。

最高気温6℃最低気温1℃の18:58

腹立たしくて隠し撮り(犯罪?)しました。

 

ミニスカートにパンスト、しかもショートブーツ。。。

安産お守りを持つ前に、せめてタイツ履こ!

こんな人がいるから

妊婦のドヤ顔!

不妊の方に失礼!

妊婦が電車なんかのんなよ‼タクレばいい!

というネットの書き込みが

あとを絶たなかったり

妊婦バッジがアクセサリー的に

批判されるのも

わかります! 

 

何を意図してバッチが作られたか

そこにフォーカスするのも

妊婦として必要なスキルかもしれません。 

 

 

妊婦バッジ(1)

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これについては

いろいろな意見があります。

例えば 妊婦さんでも

妊娠してるんだからって何?自分と子は自分で守れ。」とか

「アピールしているようで恥ずかしい。」という

バッジ反対派もいます

 

反対派ではありませんが

バッチを付けていると狙われて危険な目に遭う

「電車の中でお腹を蹴られた。」

「故意にお腹を押された。」

「ひけらかしと思われ、不安な気持ちになる。」

というのもあります。

 

首都圏にお住いの妊婦さんが検証していて

バッジをつけている人に対して

1.京浜東北線は親切

2.山手線は無視

3.京急線は危険を伴う

と 書いてありました。


確かに

妊婦自身も配慮することを怠ってはいけないと

経験から学びました。

結果、

わたし自身も

自家用ではなく公共、みんなの交通機関なので

誰もが気持ちよく乗れるようにと

心がけるようにもなりました。

 

 

 

電車の中で(2)

とうとう爆発した

 

お腹は8カ月に入っていた。

木曜か金曜の18-19時くらいの山手線。

車内は人が触れ合わない程度に混んでいた。

 

わたしは優先席に座れ、

両脇は50代くらいの男性で

右の人はスマホをいじっていて、左の人は何か読んでたように思う。

わたしたちの右斜め前に右足が膝から下がない男性が松葉杖で立っている、

壁にも寄り掛かれない。

わたしが席を譲ろうと思ったが、わたしだと100%断られる。

両脇の二人は何度が前を見渡していた。

1駅2駅とずっと考えていたら両脇の男性に無性に腹が立ってきた。

どう見てもわたしより年上。

なのにそんな配慮もできないのか。

お疲れなのはわかるけど、

ここは優先席で「ご不自由な方にお譲りください。」と書いてある

 

「すみません、あなたたち前を見ても何とも思わないんですか?」と

大きめな声で話始めた。

もう止まらない

「前の方(かた)、見えてましたよね?」

「わたしが譲ってもいいですが、わたしじゃ。。。」

ご不自由な男性が「放っておいてください。」とおっしゃりましたが

わたしは、あなたに席を譲らないことではなく

 見ててみぬふりをしているこの人たちに腹が立つんです!

わたしなりの理屈で正論を吐いていた、

 

それでも右側の男性は、スマホいじりをやめない。

「わたしの話、聞いてます?それ、仕事でもありませんよね?

 人が話しているのに 失礼だと思いませんか?」

スマホから手を外したが、何も言ってこない。

左の男性は「あなたが言うことはごもっともですよね。」と言っている。

 

乗り換え駅に着いたので

「ちゃんと考えてください。」と納まり悪く降りた。

 

 

 

 

 

電車の中で(1)

もう10年くらい前の話ですが
朝の山手線で
妊婦バッチを付けた方が
気分悪そうに隣で立っていたが
誰も気が付いていないよう。
前の長座席は全員男性。
わざと全体に聞こえるように
「大丈夫ですか。」と言ってみたが
ご本人が青い顔をして頭を下げるだけで
誰も反応なし。
次の駅で何人か降りて
ご本人の3人向こうの女性が
お声をかけてくださり
妊婦さんは座れた。
 
この経験がいまだ尾を引いているからか
電車で優しくしない人に
ずっと憤りを感じている。
 
お腹が重いのと
掛け持ちもしていたので荷物が多く
歩くのが遅くなり
何度も座れなかった。
 
妊娠4-6カ月くらいのときは
週2回新宿で授業をしていて
電車に乗るのがたいてい22時くらい。
特に金曜は飲み会のあと
流れるようにみんな乗るので
あぶなかったことも。
 
でも、
そこはそれぞれの事情もあるしと
開き直っていた。
 
面白かったのが
優先席にもともと座っていたインド人男性。
お腹の大きなわたしが前に立っても
何も気にせず、インドの歌を歌っている。
そのうちわたしの隣で
車両に寄り掛かる
きれいなスペイン女性に気が付いた。
彼女に席を譲った。
インド女性はお腹が結構出ている人が多いので
妊婦と認識されなかったのか
ただそのきれいな女性に優しくしたかったのか
よくわからないが、笑えた。
 
でも
ある金曜の新宿22時前後。
優先席に座ろうと
一番前で待っていても
わたしを押しのけて
優先席に座る水商売風の30代くらいの男性。
爆音で音楽を聴き
大きなお腹の女性が前に立っているのさえ
目に入っていない。
 
声をあげたいくらい腹が立ったが
お腹の子や
周り乗客が楽しそうに帰っていたから
ぐっと こらえた